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「IBSデータ連携」CSVの書き出しについて

基本マニュアル

更新 2026年02月25日

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「エムネットくらうど」から、伝票ソフト「IBS」へデータ連携するCSVデータの書き出し方法をご説明します。

ヒント

「IBSデータ連携パッケージ」は「エムネットくらうど」のオプションになります。

操作方法

IBSデータ連携画面を開く

メニュー画面の下部にある「IBSデータ連携」ボタンを押します。

IBSデータ連携画面が表示されます。

抽出条件などを設定してダウンロードする

「社内管理番号」を入力し、「検索方法(完全一致/前方一致)」、「出力有無(全て/未出力のみ)」、「売上/仕入(全て/売上のみ/仕入のみ)」を選択して「ダウンロード」ボタンを押します。

社内管理番号は最大で10個までの入力が可能です。
出力有無は初期状態で未出力が選択されています。必要に応じて全てを選択してください
違いについては下記をご覧ください

入力が完了したら「ダウンロード」ボタンを押してください。

IBSデータ連携用のCSVファイルがダウンロードされます。

ダウンロードしたデータは手順にそって、IBSに読み込んでください。

注意

ダウンロードの条件

  • 8桁の社内管理番号が完全一致している場合のみダウンロードができます。

  • 13桁の個別品目バーコード番号ではダウンロードできません。

出力有無について

未出力のみ

  • 初めてデータをダウンロードする場合

  • ダウンロードした案件に情報追加した場合

(例) 案件に外注工程を追加し、未出力のみで書き出します。IBSへデータ連携すると発注書のデータのみ追加で作成されます。

全て

  • 1度ダウンロードした案件で、もう一度データをダウンロードしたい場合

(例)情報を修正したい場合にIBS上のデータ(受注・発注)を削除しエムネットの情報を修正。修正が完了したら、改めて「IBSデータ連携」で社内管理番号を入力し、全てで出力する。