user manual基本マニュアル
管理番号と案件や工程などの構造
基本マニュアル
更新 2026年02月24日
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エムネットくらうどの管理番号について
エムネットくらうどでは、「社内管理番号」と「バーコード(個別品目)」の2種類の管理番号でデータを管理しています。
社内管理番号
社内管理番号は案件単位で付与される番号で、親番号のような役割を持ちます。
番号は自由に設定でき、後から変更することや、同じ番号を重複して使用することも可能です。
バーコード(個別品目)
13桁の数字で構成される番号で、エムネットくらうどが自動で発行します。
この番号は重複や変更ができない固有の番号です。
案件に対する子番号(小番号)の役割を持ち、1つの社内管理番号に対して複数の個別品目を紐付けることができます。
工程の情報管理について
個別品目では、製品を制作するための工程を自由に登録・管理できます。
各工程には、作業実績(作業にかかった時間や数量)を記録することが可能です。
また、工程の開始時刻と終了時刻を入力することで、作業の進捗状況を把握できます。
これにより、どの工程まで進んでいるかの確認や、遅延している作業、対応漏れの防止などの管理が行えます。
社内管理番号を「親番号」、バーコード(個別品目)を「子番号」として紐付け、各工程の開始・終了を登録することで、案件や個別品目の進捗状況をリアルタイムで把握できます。 これにより、納期の遅れなどがひと目で判別でき、現場へ行かなくてもインターネット環境があればどこでも確認が可能です。また、記録を残すことで過去の作業履歴(トレーサビリティ)としてもご活用いただけます。

